人は、日常生活において、必ず誰かと交流しながら生活をしています。

その中には、良好な関係にある人もいれば、少し苦手意識を感じる人もいることでしょう。

ストレスの90%以上は、対人関係によるものだと言われており、ストレスの原因には相手とのコミュニケーションが関係しています。

それぞれのコミュニケーションが適正でなかったために、対人ストレスが積み重なってしまうのです。

また、現代はIT化が進んで、パソコンやスマホによる間接的なコミュニケーションが増えています。

例えば、家族や同僚、友達や上司・部下などに対して直接話すのではなく、メールやLINEでやりとりしたり、連絡事項なども直接言ったり、電話で話すのではなく、メールやLINEで行うということが増えてきました。

近くにいる人や真横にいるのに、直接話さず、メールやLINEで済ますということもあります。

そういった便利なツールが誕生した分、コミュニケーション能力というのは、昔よりも格段に低下しています。

そうすると、「相手に気持ちが伝わらない」「きちんと意見を言うことが出来ない」などコミュニケーションを行う上で必要なやり取りが出来ず、「相手はこう思っているだろう」「どうせ、伝わらないからコミュニケーションは無駄だ」など、思い込みやコミュニケーションを避けるといった行動に繋がる要因になります。

コミュニケーション能力を高めるには、相手と直接向き合って話をすることが大切ですが、なかなか難しいと感じる人もいるでしょう。

心の悩み相談室 和むでは、交流分析アサーションなど、様々な心理療法・技法・手法にて対人関係の問題を解決しております。

もし、家族関係,友人関係,恋愛関係,夫婦関係,学校や職場などの対人関係についてお悩みの方がいらっしゃいましたら、是非ご相談ください。